2014年04月30日

1ミリシーベルト

きょうは、下記のブログをご覧ください。
ウインドファーム 中村さんのブログです。


http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze

<<< 子どもたちの被ばく問題 >>>

「チェルノブイリ法」では、年間被ばく線量が0.5ミリシーベルト(土壌汚染が37kベクレル/m2)以上の地域で、医療政策を含む防護対策が行われる。1ミリシーベルト以上であれば、避難の権利があり、5ミリシーベルト以上の地域は、移住の義務がある。



福島の事故以前は、
チェルノブイリでの対策をさんざん避難していた日本政府。
事故後はどうだろう???
20ミリシーベルト未満の地域は、避難解除の方針を出している。
上記の法律から考えれば、キチガイ沙汰としか思えない。

しかも、子どもから老人まで、一律の基準で・・・

事故への補償は1円でも削り、再稼働と輸出でぼろ儲けを企てている。
その上、ぼろ儲け分は、財閥系企業の一族で山分け。
そこに、政治家が蛆虫のように群がる。
さらに政治家出身地の中小企業が、その政治家に群がる。

日本は、ここまで見苦しい国になってしまったのか???

今、何を守るべきなのか?
将来ある子どもたちを、何をさておいてでも守らなくてはならない。
私は、そう強く思っている。
posted by 杉浦 at 21:05| Comment(0) | 日記

2014年04月06日

積極的平和貢献???

 武器輸出、原発輸出、集団的自衛権行使、原発再稼働、特定秘密保護法、原発新設、国家安全戦略、国家戦略特区、TPP、おまけに消費税増税と法人税減税 増税目的とは裏腹に福祉の切り捨ては次々と・・・

 さてさて、この中に、コツコツまじめに毎日生活をしていこうとする人にとって必要なものがひとつでもあるだろうか?

 まじめにコツコツ過ごしていきたい人にとっては、すべてが正反対の政策と言っていいだろう。

 奴隷をたくさんつくって、自分だけ王様のような生活をしたい人のための政策といっていいだろう。

 奴隷だから、王様のために戦争に行かされても文句は言うな、と言わんばかりだ。

 いつからこんな国になってしまったのだろう?

 トルコ、サウジアラビアで原発を建設するにあたり、国家間で契約を交わすことが、国会(衆院)で承認された。
 自民、民主、公明 ここに所属する国会議員が賛成をした。
 反対議員もいたようだが、反対票は入れていない。(棄権・欠席)

 国民の7割以上が反対をしている原発。

 国内の再稼働も大問題だが、日本と同じくらい地震の多いトルコになぜ原発?

 トルコ国民の多くは、福島の事故の原因究明をすることもできない日本国や日本の企業が、なぜ原発をつくることができるのか? と猛反発をしているという。

 トルコも日本と同じなのかもしれない。
 国民不在の政治活動がなされているのだろう。

 真剣に立ち上がる国会議員はみな潰される。
 政策に協力する企業は、驚くほどの優遇を受ける。

 この汚い政策を止める手立ては何もないのか?

 意思表明だけはしっかりとし続けながら、できるだけ早い時期に、安倍・石破両名が不治の病に倒れることをただただ願うばかりだ。 
 

 
posted by 杉浦 at 16:41| Comment(0) | 日記