2014年05月14日

おいしんぼ

 福島の事実を語ったマンガにエールを送ります。

 賛否両論のようですが・・・

 福島県知事や御用医師、御用学者の発言には、どう考えても無理がある。

 ”被爆と鼻血の因果関係に、医学的知見はない”
 ”はっきりとしたことは何もわかっていない”
 『不明なことはすべて、”安全”』

 これが、原発推進派の基本的な考えだ。

 こんな考えで住民の健康・安全を守れるはずがない。


 ”風評被害”って???
 事実を発表することがどうして風評被害?

 「人の命・健康より、経済振興が大事だから、お金儲けの邪魔になることは何も語るな!」
と言われているような気がしてならない。
 「健康に支障が出てきたら、運が悪いと思って諦めろ!」
 「おまえの健康は守ってやらないが、研究材料にはしてやる。だから検診だけはしっかり受けろ!」
 「検診を受けても、その結果を知ろうとするな! あくまでおまえたちは研究材料なのだから!」

 福島県内の子供たちの検診のありかたを要約すれば、こういうことになる。
 人として許せない。


 被爆に関しては、どれだけ大袈裟に表現しても、何十年後かを考えたら、決して大袈裟なことではなくなる。
 チェルノブイリが語っている。25年後の現実を!!!


 一部の人間のための経済振興より、住民全員への確実な生活保障が優先されるべきだ。
 避難している人にも、していない人にも、区別のない補償が必要だ。

 こうした世論が盛り上がることを願ってやまない。
posted by 杉浦 at 10:44| Comment(0) | 日記

2014年05月09日

川内原発・玄海原発

再稼働の準備着々と・・・
原発推進派の首長が自民党とズブズブ・ドップリの関係。

ひとつ再稼働が始まれば、日本全国 なし崩し的に次々と・・・
「何か言ってもどうにもならない・・・」という空気が充満することが一番怖い。

「長いものに巻かれる」日本人気質が一番怖い。

安倍政権得意の作戦は、
マスコミを利用して、国民の関心を他に向けさせ、
国策に関しては、すぐには動かないようなそぶりで、国民を油断させ、
反対勢力が具体的な行動を起こす前に強行突破。

今からの狙いは、ワールドカップだろう。
その間に、国民の反対の声が盛り上がる前に何でも決めてしまう。

「原発再稼働」と「集団的自衛権の憲法解釈」 ワールドカップ開催中が最も危険だ。

こんな時こそ、「国民はしっかり監視しているぞ!」という空気を作らなくてはいけない。

声を上げよう! 反対なら”反対”としっかり声を出そう。
黙っていては、事態はどんどん悪化する。


下の署名用紙、プリントアウトして、身近な人に書いてもらい、集約先に送ってください。

署名用紙
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/4aec09830200c42dadc43337d06934f5.pdf


こちらのページもしっかりご覧ください。
原子力資料情報室 フェイスブック
https://www.facebook.com/CNICJapan


今、しっかり声をあげないと・・・
次に原発事故が起こったらどうなってしまうのか・・・
政府や経産省、御用学者や御用マスコミのまやかしの情報ではなく、確かな情報をしっかり確認してくださいね。
posted by 杉浦 at 12:03| Comment(0) | 日記