2014年06月18日

反原発新聞

 今だから必要!
 いつしかずるずると・・・ 再び、資金力豊富な者たちの思うままに進む世の中に・・・
 それでいい、という人は少ないと思う。

 http://www.hangenpatsu.net/

 「反原発新聞」
 ものすごくわかりやすい記事が多いです。
 
 少しでも知ることが必要!
 知らなければ本気になれない。
 本気になっても無理なことは続けられない。

 無理なく知ることができ、無理なく続けることができる。
 自らの意思を再確認することができる。

 無理のない参加をすることもできる。

 原発の本当の恐ろしさを知り、継続的に反対の意思を示していく。


 購読料は、3000円/年
 これなら続けられる。
 日刊新聞の1か月分よりも安いのだから。

 たったこれだけのことで、もしかしたら、原発をなくすことができるかもしれない。
 購読者が、10万人になったら、100万人になったら・・・ 
 
 何にも代えがたい世論となるでしょう。

 政治家が最も恐れること、それは、世論と票田です。
 マスコミが最も望むこと、それは、話題性と視聴率です。

 購読者100万人の新聞があったら、きっと多くのマスコミはそれを利用しようとあの手この手で近づいてくるでしょう。
 それがたとえ、政府の意向に背くものであったとしても!
 資金難に陥っている多くの反原発・脱原発グループ・団体にとって、マスコミが大々的に取り上げてくれることは何にも代え難い大きな力になります。

 そのための確実な方法、それは、1点突破。
 20年以上の実績のある「反原発新聞」をひとりでも多くの人が購読する。

 この積み重ねだけで、世の中が大きく変わっていく。
 そのために、まずは、あなた自身が購読をスタートさせてください。

 「原発は反対だけど、詳しいことはよくわからない」
 そういう方がものすごく多いと思うのですが、そうした方が、あまり重い空気を感じずに一歩踏み出す方法なのでは、と感じています。
posted by 杉浦 at 15:16| Comment(0) | 日記

2014年06月03日

ワールドカップ

 スポーツニュースだけでなく、マスコミ全体がワールドカップ一色になりそうな気配ですね!

 スポーツ大好き人間の私としては、こんなことは言いたくないのですが・・・

 ワールドカップ開催期間中の原発再稼働への動き、要注意です。

 「国民にとって都合の悪いことで大企業にとって都合の良いこと」こうしたことが一気に動くときというのは、国民が他の大きな話題で盛り上がっているときです。
 大きな話題がないときは無理やり大きな話題をマスコミを駆使して作り出します。
 昨年だったか一昨年だったかの一流ホテルの品名詐称はその最たるものですね!
 業界では、何十年も前から常識になっていることを、何で今さら・・・
 たまたまその業界に白羽の矢が立てられた。それだけのことです。

 スタップ細胞の話もそうですね!
 その間に、TPPの密談はかなり進みましたよね!
 自民党と全農との癒着、ますます強固なものになったことでしょう。

 サッカーと言えば・・・ オフィシャルスポンサーはキリン。
 キリンと言えば、言わずと知れた三菱系列企業。
 三菱と言えば・・・”原発” ”武器”

 サッカーで世界平和を訴えながらその裏で・・・

 でもそうですよね!
 「がんばろう東北」キャンペーンにサッカー選手を使い、原発の責任追及より、復興優先の風潮を見事に作り出した。
 責任追及する空気を排除することに成功した。

 そして今、再稼働に向けてまっしぐら。

 サッカーが大好きなだけに、ものすごく複雑な心境です。

 それはそれ! これはこれ! 
 再稼働に関する動きにはしっかり目を光らせていきたいと思っています。
 サッカー好きのみなさん、合間のとってつけたようなニュースにもしっかり目を光らせてくださいね!

 そして、金にものを言わせた原発推進派の汚さをしっかりと監視してくださいね。

 
posted by 杉浦 at 17:26| Comment(0) | 日記