2014年07月16日

川内原発

再稼働に向けてまっしぐらの政府と電力各社。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG15H19_W4A710C1MM0000/

「安全審査」??? 「利権獲得審査」の間違いでは???

「どれだけ安全対策をしても、事故をゼロにすることはできない」
これは、推進派たちも認めていること。
事故があったときに、利権獲得者たちは何の責任も問われず、事故処理のための利権にさらに群がる。

反対運動をしている人たちは、国家権力に嫌がらせを受けながら、その上、事故があったときには最も大きな被害を被る。

こんな馬鹿げた仕組みがまかりとおったままでいいのだろうか?

電力は足りている。不足しない。原発以外の方法も山ほどある。
にもかかわらず「原発」でないといけない理由・・・

「海上封鎖で原油輸送が滞ったら国家の非常事態だから戦争をする」という意味合いの発言を安倍首相がしたようですが、(そんなことは言っていない、と言うかもしれませんが、私にはそう受け取れました)
それもこれもすべて利権のため。
他人(日本国民も含めて)の命より、自らの利権が何より大事! と表明した、と私は判断しています。

原発問題も集団的自衛権問題も、根底に流れる理念は同じ。
その理念に賛同する国民が多ければ、血の流れる国になる。
反対する国民が多ければ、流血を回避できる国になる。
ただそれだけのことなのでは?

あなたはどちらを選びますか?
無関心でいることは、流血を選ぶことになる、このことだけは知っておいて欲しいと思います。

原発一つで大袈裟な・・・ なんて考えてはダメですよ!
原発一つから、その道筋が出来上がってしまうのですから!!!

posted by 杉浦 at 12:55| Comment(0) | 日記