2014年09月30日

噴火

 木曽御嶽山、最もタイミングの悪いときに噴火、自然の恐ろしさを強く感じます。
 身内の方と連絡がつかない、という知人もいました。心配です。

 噴火後の捜索の難しさ、ニュース等で報じられています。
 ここに原発があったとしたら・・・
 次の記事をご覧ください。

http://tabemono.info/report/former/genpatu6.html

 川内原発は活火山に囲まれている。
 この原発を再稼働しようとする政府、

 国民が御嶽山とアジア大会のニュースにくぎ付けになっている間に、国会では・・・
 原発再稼働・原発輸出だけでは飽き足らずに、イスラム国に自衛隊を派遣できるようにしようとしている。
 支離滅裂の政府と言っていい。

 福島は今も苦しみ続けている。
 国、東電の中に、きちんと責任を取る人間は誰もいない。
 責任を取るつもりのない者たちが、無責任な対応を続けている。
 その無責任な者たちに、利権を欲する者(経済界やマスコミ)たちが群がる。

 多くの国民は、こうしたことに真剣に目を向けることなく、今日の生活にアップアップ・・・

 まずは、何があっても、すべての原発を廃炉に向かわせる・・・
 このたったひとつのことができないようであれば、この国はますます為政者の思うがままになっていってしまうのだろう。そしてそれは、国民一人一人が為政者の奴隷と化されることを意味する。

 こうして書いているこの内容も、支離滅裂になってきましたね!
 怒りが大きすぎて、なかなか気持ちを整理しきれません。
posted by 杉浦 at 09:09| Comment(0) | 日記

2014年09月05日

「経済産業省 有識者会議」

 内閣改造、デング熱 どうでもいいようなニュースばかりが流れる中、その真っ最中に経済産業省では、電力自由化後においても原発をどう推進するかを決める会議を着々と進めている。

 世間からバッシングを受けそうなことを決める時には、必ず他のニュース(今回は内閣改造とデング熱のニュース)をこれでもかと流す。
 さらに運がいいことに、全米テニスで、日本人がベスト4に! 国民の関心を他に向けて・・・

 そんな中で今回決まったことは・・・
 電力自由化により電力価格が下がったときに、原発による電力料金との間に格差ができる。
 その格差を埋めるために全消費者の電力料金に差額分を上乗せする。ということだ。

 つまり、原発による電力料金をすべての基準にし、自由化になっても電力は安くならない! ということだ。
 名ばかりの自由化・・・

 これは、何を意味するかというと、国が原発による発電はコストがかかる、ということ認めているということ。
 これまで、原発の電力コストは安い、と国は言い続けてきたが、「嘘でした」と公表したことになる。

 それでも原発を強引に推し進める理由はどこにあるのか・・・
 少なくとも、国民のためではない、ということは断言できる。
 では誰のため???

 沖縄も大変なことになっている。
 今では、県民の80%が基地移設に反対しているという。
 これまた誰のため? 何のため?

 もうひとつ、国民の関心をそらしている間に着々と進めていること、
 国会前デモの規制をするための法律作り。

 ヘイトスピーチと、法的にきちんと認められた原発反対デモを、ごちゃ混ぜにして規制する法律。
 『政府の言うことに逆らうやつは処罰する』という法律ができようとしている。
 この法律が通ると、基地も原発も集団的自衛権も秘密保護法もTPPも、どんなことに対しても反対の声を上げれば、いろんな理由をつけて取り締まることができるようになる。

 日本はどこに向かっていくのか???
 このままでいいはずがない。
 声をあげようよ!
 行動を起こそうよ!
 反対票を入れようよ!
posted by 杉浦 at 17:19| Comment(0) | 日記