2014年10月21日

福島県知事選

10月26日は、福島県の知事選があります。

「原発をなくす」とはっきり断言している候補が、圧倒的多数で当選することを心から願っています。

もしそうなると、国の助成・補助金は大幅に減額されるだろう。
それでもそれを押し通してほしい。
その時こそ、日本全国の国民からの心からの応援が必要になるだろう。

本当は、応援というより、自分事として考え行動する人がもっとたくさん現れないといけないと思っているのだが。

何の補償もされないまま苦しんでいる人がまだまだたくさんいる。
そうした人たちを見捨てる国家を許さない、という空気が必要だと思う。

真剣に目を向けましょうね!
posted by 杉浦 at 16:34| Comment(0) | 日記

2014年10月15日

サッカーブラジル戦

サッカー日本代表ブラジル戦が盛り上がっている最中に・・・
高橋大輔の引退で世間が大騒ぎの最中に・・・

特定秘密保護法の施行日が決められた。
特定秘密を指定できる機関も決まった。
原子力規制委員会も指定されている。

政府が、国民の目を欺きながらの重大決定をするときには、必ずと言っていいほど、サッカーの日本代表戦がある。
スポーツの政治利用? としか考えられない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2014101502100004.html
原発の危険性を指摘することも、秘密保護の対象になるかもしれない。
原発輸出も特定秘密対象?
海外派兵も当然のことながら、特定秘密対象となるだろう。


話はそれるが、東京オリンピック、
直接・間接、経済効果は何十兆円? その効果は誰の手に???
政界、マスコミ、ゼネコンを中心とした経済界、資材の大半は海外から。
オリンピックにつぎ込まれる税金は、ほとんどすべて、国民とは無縁のところに消えていく。

開催地周辺は、国民がへそくりを出して全国から集まり、一時的には潤うだろう。しかし、終了後は寂れた商店街と同じ状況に。
国民に経済効果が回ることはないだろう。

その何十兆円を、すべて福島県民に均等に配布したとしたら・・・
一番困っている人たちが助かり、継続的・永続的な経済効果を期待できる。

大企業の留保金拡充のためのオリンピック。
スポーツを利用した貧富の差拡大。

今、本当に必要なことは???
日本国民をジワジワと苦しみのどん底に追い込む政策が次から次へと・・・

スポーツを楽しむのはいいけれど、スポーツに浮かれている場合ではない。
posted by 杉浦 at 11:58| Comment(0) | 日記

2014年10月13日

神田香織さん

 「3.11後を生き抜く力声を持て」神田香織 著  インパクト出版会 発行

 この本の中に『訴えは、明るく・楽しく・しつっこく』とあります。
 本当にそうだと思います。

 苦しみ・悲しみ・怒り・憤り・・・ これだけのために何かを続けることは当事者以外は難しいのでは?
 当事者だけの訴えでは世の中は変わらない。
 その他大勢の人が本気にならなければ、政権の暴走を止めることはできない。

 気勢をそがれても続けていく方法、それが『訴えは、明るく・楽しく・しつっこく』なのでは。

 この本、みなさんも読んでみてくださいね。

 11月23日 湖西市で、神田香織さんの講談があります。
 http://www.ppn.co.jp/kannda/yotei/chirashi/hamaoka002.jpg

 私は、この日は毎年恒例の行事があるため行くことができませんが、可能な方は行ってくださいね。
 私は、別の機会に、行きたいと思っています。
posted by 杉浦 at 11:07| Comment(0) | 日記