2014年11月19日

衆議院議員選挙

 12月14日、衆院選挙になりましたね。
 野党がバラバラのうちに、実権をさらに確固たるものにしてしまおう、という魂胆なのでしょう。
 ここで自民党が過半数を獲得したら・・・ 考えただけでもゾッとします。


以下のメルマガ、そのままコピーしましたので、じっくり読んで、しっかり考えましょうね!

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■■■  Green Tea Party
■■■  【緑茶会通信(21)】解散総選挙。落とそう!原発大好きイレブン
■■■  第21号(2014年11月18日発行)
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 本日11月18日、安倍首相は衆議院解散を表明し、12月に解散総選挙が行なわれることとなりました。この間、安倍政権の下、「脱原発」を求める民意を反映されることなく、「エネルギー基本計画」が改定され、原発を重要なベースロード電源とし、原発再稼働にも前のめりで手続きが進められてきました。
 脱原発政治連盟(緑茶会)では、今回の総選挙を機会に原発に前のめりの政治に終止符を打ち、原発推進体制をあらため、脱原発を目指す議員の多数当選と脱原発実現を目指すこととしました。まずは第一弾として、これまで原発推進に前のめりだった議員11人を選び、ここにリスト化しました。


★第1位★ 甘利明 神奈川13区・自民
「現実問題として原子力を無くすわけにいかない」と原発推進を明言。裏では「ぼくは原子力ムラのエージェントだからね!」と凄む。

★第2位★ 細田博之 島根1区・自民
原子力ムラエージェントの中心人物。原発再稼働を強烈に推し進める「電力安定供給推進議連」の会長。原子力推進立法を中心になって引っ張ってきた。

★第3位★ 安倍晋三 山口4区・自民
エネルギー問題は音痴なのに、原子力ムラとの絶対的関係を最優先し、原発再稼働にまっしぐら。海外では、「100%の安全性が確証されない限り原発は再稼働しない」といいながら、国会では「(原発は)100%安全と言ったことはない」と二枚舌を使うウソツキ首相

★第4位★ 麻生太郎 福岡8区・自民
同じくエネルギー問題には音痴なのに、原子力ムラとの絶対的関係を重視。九州政界のドンでもあり、川内原発再稼働のキーパーソン

★第5位★ 高市早苗 奈良2区・自民
第2時安倍内閣の総務大臣。2013年の自民党政調会長時代に原子力発電所の再稼働について「東京電力福島第一原子力発電所事故で死者が出ている状況ではない。」として、原子力発電所再稼働を主張した。甘利、細田氏の後継者と目される原発推進派

★第6位★ 石破茂 鳥取1区・自民
核武装オプションを放棄しない。だから原発を推進。福島原発事故後に自民党が電力会社や原発メーカーから多額の献金を受けてきたとの指摘に対し「(福島原発事故は)人体に影響を与えるような汚染のレベルにはほど遠い」と発言

★第7位★ 下村博文 東京11区・自民
文部科学大臣。『はだしのゲン』の閲覧制限を擁護。もんじゅ、原発再稼働推進。

★第8位★ 大島理森 青森3区・自民
青森県の議員として六ヶ所村核燃料サイクルを引っ張ってきた。

★第9位★ 町村信孝 北海道5区・自民
元官房長官。原子力規制委員会を「いたずらに時間ばかりかけ、原発をストップさせる活動しかやっていない」と発言。

★第10位★ 高木毅 福井3区・自民
電力安定供給議連事務局長。原発を強く推進し、今日の福井県の原発銀座を作り上げた一族。元敦賀市長の息子。

★第11位★ 石原伸晃 東京8区・自民
有名な迷言「最後は金目(かねめ)でしょ!」。環境大臣時代に、福島の被害者からの信頼を全面的に裏切る。幹事長時代には、「脱原発は集団ヒステリー」と発言


今後、第二弾、第三弾で、脱原発に向けて当選させたい脱原発候補予定者の発表や、落選させたい候補者に対抗できる戦略的選挙を実現するためのリストなど発表していきます。ご注目ください。


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◆来週の緑茶会政治セミナーもぜひご参加ください。
 「民意が反映できる選挙制度の改革」
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日時:11月26日(水)18:30開場、19:00開始
場所:東京・生活者ネットワーク会議室(ASKビル4F)
http://www.seikatsusha.me/4872-2/
参加費:1,000円

講師:山口真美(やまぐちなおみ・弁護士/「市民に選挙をとりもどせ!」著者)
 2001年10月弁護士登録。東京都立川市の三多摩法律事務所に所属。現在、自由法曹団の衆院比例定数削減阻止対策本部事務局長。共著にブックレット「国民投票法=改憲手続法の『からくり』」(学習の友社)、ブックレット「比例削減・国会改革だれのため?なんのため?」(学習の友社)あり。

内容:
 日本の選挙制度は民意が反映されにくい。小選挙区制は20%を切る得票率で70%を超える議席を与える。地方議員選挙まで重くのしかかる供託金。実はお金のかからない戸別訪問が禁止・・などなど。これを変えるためにやるべきことは?

申込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fba29cdb319313


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緑茶会(脱原発政治連盟)
〒102-0082 千代田区一番町9-7 一番町村上ビル6F
URL:http://ryokuchakai.com
Email:ryokuchakai@gmail.com


以上です。
できればみなさんも、【緑茶会(脱原発政治連盟)】のメルマガ購読してくださいね。

主義・主張・方法論・政策論は、言うまでもなく大切ですが・・・
【脱原発】ひとつを成し遂げられない日本に未来はない。
私はそう思っています。
 
posted by 杉浦 at 12:16| Comment(0) | 日記

2014年11月07日

川内原発 来春再稼働???

 いったいどうなっているんでしょうね?

 鹿児島県薩摩川内市の 市議会 と 市長
 鹿児島県の 県議会 と 知事

 国からどれだけの賄賂をもらったのだろう?

 明らかな賄賂であっても、好き勝手な理由付けをして補助金としてしまえば、法的には何の問題もない。
 直接個人の懐に入らないようにすれば、何の問題もない。
 違う見方をすれば、
 間接的に何段階も経由して個人の懐に入る仕組みづくりをしっかりしている! ということだ。

 経済産業省の新しい大臣が、「何か問題が起こったときには、法に基づいて国が責任をもって対処します」と言っていたが・・・
 基づく法が、国民を守る法になっていないのだから、国民を守ることなどできようがない。
 汚い連中は、ここまで織り込み済みで、都合の良い単語を並べる。

 「責任を持って対処します」とは、
 「事後処理事業として、ゼネコンその他関連企業がしっかり儲かるための対処をします。」と読み替えることができる。

 福島を見ればはっきりしている。
 復興特需で笑いが止まらない連中と、子どもたちの将来のためにどうあるべきかを真剣に考えている人たちに大きく二分されている。
 子供たちの将来を真剣に考えている人たちは、良心に基づいて考えるので、できるだけ争いを避ける。
 笑いが止まらない連中は、どれだけ争ってでも利権を得ようとする。
 結果は最初から見えている。

 争わずに子供たちの将来を守るためには、「どんなに利権・金を積まれようが、原発を廃止する」という人に政治家になってもらうしかない。
 地方議会から変えていくしかない。
 そういう政治家を見極めることが、子どもたちの将来を守ることになる! と私は考えています。
posted by 杉浦 at 11:33| Comment(0) | 日記