2015年09月29日

川内原発 2号機も再稼働秒読み

 いったいどうなっているんでしょう? この国は?
 伊方原発の再稼働も秒読み状態。

 事故があったときの逃げ道がない住民が多数いることは誰の目にも明白。
 「住民の命より原子力ムラの利権を優先します。」と、国と立地県の県知事が断言しているということです。
 この政策を進める知事に投票する、ということは、県民も容認した、ということになる。
 この政策を進める自民党に投票する、ということは、国民も容認した、ということになる。

 みなさん、本当に容認したんですか???
 もし、伊方原発の先の半島にあなたが住んでいたとしても、それでもあなたは認めますか?
 そこに住んでいたら認めないけれど、そこに住んでいないから認める、ということですか?

 何かがあってから、ボランティアをして善人面するよりも、何かがないために本気で声をあげませんか?
 国づくりは政治家がするものではありません。
 国民が政治家を選ぶのです。
 政治家は、国民の意思を形に現すのが仕事です。「公僕」と言われる所以です。
 国会議員も地方議員も、そして首相であっても知事であっても同じです。

 今の日本、本当に国民の意思を現しているのでしょうか?
 来年の参議院選挙までに行われる地方選挙、
 少なくとも、「戦争を可能にした法律」と「一瞬で生涯の土地を奪われ、幼い子供が死ぬまで不安を抱き続ける原発」この2点だけは何があっても”反対”とはっきり声を出している人に投票しましょうね!

 これが、国づくりのスタートラインです。
 近場では、10月4日に豊川市長選と松阪市長選があるようです。 住民の判断に注目です。

posted by 杉浦 at 18:16| Comment(0) | 日記