2013年02月13日

PM2.5 PM2.5???

 中国の大気汚染 や 北朝鮮の核実験 に大騒ぎの日本。

 特に核実験に対しては、多くの人が憤りを感じているようだ(報道によると)。

 確かに、許しがたいことをしていると思う。

 でも・・・ でもだよ・・・
 日本は???

 方法論は別として、
 福島の事故で放出された(今でも放出されるづけている)放射性物質は、北朝鮮の核実験の何百倍、いや何千倍、いや今後の放出量を考えれば何万倍も出している。

 にもかかわらず、他国を批判し、国内では、原発再稼働を容認する声があがり始めている。

 その上、政府は、発展途上国で可能性がある国に見境もなく原発の売り込みをしている。
 東芝と日立と政府、国費を使って原発の売り込み、許されることなのか?

 日本には54基の原発。
 そのどれかひとつが事故に遭えば、核実験を何百回もしたと同じ事になる。

 他国を批判するのもいいけれど、批判したらした分だけ自らの襟を正すことを考えて欲しいと思う。

 中国の大気汚染も同じだ!
 元をただせば、日本の企業が、環境基準が緩くて人件費の安い中国に進出したことが発端だ。
 日本の企業が、日本国内では排出できない大気汚染を、中国で大量に出して金儲けをした。

 中国は、それを真似しただけ!

 やはり、中国を批判する前に、日本企業が自らの襟を正すことが先決だと思う。
 中国に進出するときに、日本国内以上に厳しい環境基準で操業することが相手国への礼儀! 私はそう思う。
posted by 杉浦 at 11:15| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
フクイチでの死者続く

一つの施設の事故対応で心筋梗塞による死者が多発することは通常ありえない

PM2.5が話題ですが何故、スーパーに中国の食品が並んでいるのでしょう?

中国の公害は前々からであり中国本土で実害が出て来たのも今に始まったことではないです

311の時期とセシウム花粉の季節ということもあるでしょうが
太平洋側に撒き散らされた放射性物質による汚染の実態が深刻化しています

海外の調査により数年後、汚染は太平洋全域へ
ロシア・カナダ・アメリカ・中米・ハワイなどからの賠償請求の可能性もあり結局は中国の公害でもごまかし通せず、
現在状況を調べられてしまったので例え中国で原発事故が起きても責任は免れないのでは?

瓦礫拡散ばかりに力を入れた東日本復興
100万人に1人の甲状腺異常が何故、東日本に急増したのか
死因を調べない風潮
強引なまでのここ一年半くらいのネット・メディアの反中への力強いシフトは原発問題と政局に深い絡みがあります

中国ではだいぶ前から公害に対するデモがあり政府への不満から年間20万件ほどのデモが起きます
それが何故、中国国民に官製暴動だとバレた反日暴動をこぞって大々的に取り上げたのか

ここ10年で日本の中流層は崩壊し
その間に政治に繋がる層の所得は高騰し会社は拡大または体制を整え子会社を増やし政治とマスコミへの影響を更に追求しました

それは原発ムラや増税や日本の借金や肥大化してゆく政治腐敗と公共事業官僚機構などに現れています

最近では反日中国共産党と同じくメディアを反中国にシフトすることで矛先を反らせる姿勢を見せています

賠償に使われるのは仕方ないとして
日本の安全を放棄しメディア操作に税金や電気代など我々から徴収されたお金が使われることも腑に落ちませんし
中国共産党と同じような真似をする姿が残念です

被害者が増えませんように
日本の社会が真っ当でありますように
日本復興なりますように

Posted by 山 at 2013年03月08日 22:40
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